「猟奇的な彼女」 韓国ドラマ ラブ・コメディ

猟奇的な彼女」は、インターネットに載せられた実話に基づいた、アジアを代表するラブロマンスの傑作です。

大学に通っているキョヌ(チャ・テヒョン)は、電車の中で、酔っ払った「彼女」と出会います。
意識のない状態の彼女を、そのまま放っておく事ができず、仕方なくホテルへ運びます。
ところが、突然そこへ警官が現れます。

翌朝、キョヌは留置所から出るのですが、彼女から呼び出されます。
彼女は、「自分に何をしたの!?」とキョヌに問い詰めます。
キョヌは、昨夜の事情を全て話し、キョヌと彼女の奇妙な関係が始まるのです。

とても気が強くて強引という、見た目と全然ちがう彼女に、振り回されるキョヌですが、その純粋で素直な心に、特別な感情が芽生えていきます。

タイトルの「猟奇的・・・」と聞くと、サイコなイメージを思い浮かべるかもしれません。
「猟奇的」とは、韓国語の独特な意味で、「個性的」や「意外性」という、プラスのイメージでも使われています。
この作品は、少し不思議な人情味あふれる恋愛物語が、キュートに描かれた「ラブ・コメディ」なのです。

日本と同じように、最近では、気弱な男の子が増えて、強い女の子が増えています。
しかし、この「彼女」は、それ以上に気が強く辛口です。
殴ったり蹴ったり、叫んだり怒鳴り散らしたり・・・その清純そうな容姿からは、想像する事ができない暴れようを発揮します。
甘やかされて育ったキョヌが、「彼女」により鍛えられていく姿が、とてもキュートです。
運命的に出会った2人の関係を見ていると、なぜか暖かい気もちにさせられるでしょう。

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2009年1月 2日 (金)

年越し朝まで生テレビを観て

毎年、年越しの朝まで生テレビは欠かさず観ているが、
今年は派遣切りや経済の話で終始していた。

番組にひとり声の大きな哲学者が出ていたが周りの
出演者も結構いい目覚まし代わりになっていたのでは。

最後あたりで年越し派遣村の村長でもある湯浅さんが
セーフティネットのことであの田原さんを論破するところ
があったがこの人東大出ているだけあってただもので
はない。

番組のアンケートで解散総選挙を望む声が圧倒的だった
が、麻生さんはきっと理由をつけて選挙を引き延ばすのだろう。
麻生でてこい。日本のオバカさん。


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